Sound International Japan

サウンド・インターナショナル・ジャパンのご紹介

 1995年、ロンドン大学各カレッジの大学院作曲博士課程に在籍していたメンバーが集って、「Sound International」が設立されました。イギリス、ニュージーランド、プエルトリコ、シンガポール、日本など世界各国から集った若手作曲家を中心に、the Holst Foundation, The Institute of Advanced Musical Studies, Hinrichshen Foundation 他多くの支援を受けて、新作の世界初演コンサートを精力的に行いました。

 「サウンド・インターナショナル・ジャパン」は、Sound Internationalの事務局で あった作曲家なかにしあかねと、レギュラー演奏者のひとりであったテノール歌手辻裕久が、1996年にイギリス音楽の紹介と新作初演の企画をめざして設立。

 その後、本家のSound International は、中心メンバーの帰国などにより、2000年3月の室内楽団Lontanoとのコラボレーション企画を最後に活動を休止しましたが、サウンド・インターナショナル・ジャパンは、辻・なかにしの本帰国以後さらに活動を活発化し、イギリス現代音楽の巨匠サー・ハリソン・バートウィスルの日本招聘などを行いました。現在は「英国歌曲展」「なかにしあかね作品展」のレギュラー・シリーズのほか、「イギリスのうた・日本のうた」シリーズなどさまざまなコンサート企画を中心に活動を続けています。

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