ニュース - 2008年11月

日本ブリテン協会第2回コンサート

2008/11/30

日本ブリテン協会第2回コンサート ベルリンフィル首席オーボエ奏者~ジョナサン・ケリーを迎えて~

2008年12月4日(木)19:00開演 HAKUJU HALLで開催されます。

共演にストリングトリオ・グレース(漆原啓子・須田祥子・向山佳絵子) 朗読に林望先生と、超豪華メンバーをお迎えしております。ご興味のある方は 日本ブリテン協会03-6914-0324  Ebbritten1913@aol.com までどうぞ!!

「音楽の友」12月号に英国歌曲展の評を頂きました!

「音楽の友」2008年12月号に、第13回英国歌曲展《牧場にそって~ヴォーン・ウィリアムズ没後50年》(9月28日東京文化会館小ホール)の評を頂きました!

・・・辻のテノール・トーンは、大変リリカルであり、歌い口もいたってジェントリー・・・彼は総じて淡々と歌う。だが、歌唱の密度は濃い。それはとりもなおさず、ひもどく歌たちを自己の掌中にしているからであろう。節度を保ちながら表現は深い・・・・(小山晃氏)

暖かい励ましのお言葉をありがとうございました!! たゆまず精進して参ります!!!!

尚、同じ12月号180ページには、10月11日(津田ホール)に出演させて頂いた、中村健先生門下の「萌の会」についても、レヴューが載っております。

 

 

びわこホールアンサンブル「イギリスバロック~2つの愛のかたち」

辻が英語指導を行ったびわこホールアンサンブルの東京公演があります。

お問い合わせはちらし掲載の問合せ先までどうぞ♪

「音楽現代」11月号に推薦盤としてとりあげて頂きました!

CD「ヴォーン・ウィリアムズ歌曲集」を、『音楽現代』11月号推薦盤として取り上げて頂きました。

《辻は潤い豊かな声でイギリス歌曲の世界を繰り広げ、ヴォーン=ウィリアムズならではの抒情性が伝わる。ときに温かく、ときに透明感豊かに描き、のびやかな広がりこそイギリス民謡の真髄・・・・》(宮沢昭男氏)

 

ありがとうございました!!

 

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