雑誌・新聞記事など
「音楽の友」12月号に英国歌曲展の評を頂きました!
「音楽の友」2008年12月号に、第13回英国歌曲展《牧場にそって~ヴォーン・ウィリアムズ没後50年》(9月28日東京文化会館小ホール)の評を頂きました!
・・・辻のテノール・トーンは、大変リリカルであり、歌い口もいたってジェントリー・・・彼は総じて淡々と歌う。だが、歌唱の密度は濃い。それはとりもなおさず、ひもどく歌たちを自己の掌中にしているからであろう。節度を保ちながら表現は深い・・・・(小山晃氏)
暖かい励ましのお言葉をありがとうございました!! たゆまず精進して参ります!!!!
尚、同じ12月号180ページには、10月11日(津田ホール)に出演させて頂いた、中村健先生門下の「萌の会」についても、レヴューが載っております。
レコード芸術10月号特選盤に選んで頂きました!!
CD『ヴォーン・ウィリアムズ歌曲集~牧場にそって』を、『レコード芸術』2008年10月号において、特選盤に選んで頂きました!!
“歌の確かさ”
“歌の内容の把握に十分説得力があり、その表現に、聴くものの’耳’を惹きつける魅力が加わった・・・”(畑中良輔氏)
“澄んだ明るい、柔軟性をおびた声は・・・大きく広がる空気感がまずすばらしい。自然の新鮮な空気がじかに頬に感じられる・・・”
“ピアノは声に過不足ない潤滑油を与え、自然と融通無碍に呼吸し、テキストの情感とリズムに陰翳深く沿い、「詩」そのものと化している・・・”(喜多尾道冬氏)
暖かく厳しいお励ましを頂いたと思ってさらに精進致します!
毎日新聞「私の3枚」に選んで頂きました!!
CD「ヴォーン・ウィリアムズ歌曲集~牧場にそって」が、2008年9月17日毎日新聞紙上で、「私の3枚」クラシック 第2位に選んで頂きました!(礒山雅先生選)
・・・しみじみとした余情を伝える。愛を込めた誠実な取り組みの、すばらしい成果だ・・・
との身に余る評を頂きました。ありがとうございました!!
礒山先生のブログ「I 教授の談話室」に詳しいコメントが掲載されています。
CD「ヴォーン・ウイリアムズ歌曲集~牧場にそって」の詳細はこちらへ
朝日新聞「for your Collection」に取り上げて頂きました!
CD「ヴォーン・ウィリアムズ歌曲集~牧場にそって」を、朝日新聞2008年9月11日夕刊 「for your Collection」に取り上げて頂きました!(喜多尾道冬氏)
・・・・自然への親しみと旅する気ままな悦び、それに伴う無頼の不安がにじむ。そこから育まれる深い人生観察も。声はバガボンドの哀愁を繊細になぞり、ピアノが詩情豊かに支える。
との、光栄過ぎる評を頂きました。ありがとうございました!!
ぶらあぼ 9月号 新譜この人いちおし にとりあげて頂きました!
CD「ヴォーン・ウィリアムズ歌曲集~牧場にそって」リリースにあわせて、ぶらあぼ 2008年9月号 新譜この人いちおし のコーナーにとりあげて頂きました! 辻・なかにしが、ヴォーン・ウィリアムズのイギリスらしさとは、などについて語っております。ぜひご覧下さい!!
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