「音楽の友」2011年11月号誌上にて、第15会英国歌曲展の評を頂きました。
《英国歌曲の儚げな詩情がさらりと滲み出た一夜。》《溌剌とした声を響かせ》《「シガレット」では洒脱な歌いまわしで場内を楽しませる》《特に「愛はペガサスを駆り」では辻の清冽な声音が、なかにしの力強いピアノの上でさらにのびやかに響き渡っていた》《ハウエルズの「夜明け前」では歌いだしの深い味わいがことに印象深く》《ブリテン「赤いオウム」では高音域でのメリスマがすっとぼけた可笑しさを表出、「毒の木」のシニカルな音運びも力強く歌い上げ》(岸純信氏)
・・・・各曲のスタイルと個性の歌い分けを特筆して頂いたこと、ありがたく、光栄です。英国歌曲の魅力のさまざまな側面を表現すべく、今後も精進して参ります。ありがとうございました。
8月下旬に福岡で開催されたおかあさんコーラス全国大会の選考委員のひとりとして、なかにしが大会の講評を朝日新聞(9月12日夕刊)に書かせて頂きました。元の原稿はもっとたくさん団体名もあげて書いていたのですが、紙面の都合でコンパクトになってしまいました。本当は参加全団体にエールを送りたかったです。改めまして、地区予選を含むすべての大会に参加された皆様、主催者、運営事務局や協賛企業、関係者の皆様に心から敬意を表したいと思います!!!
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原詩 エドガー・アラン・ポー 訳詩&曲 なかにしあかね 混声4部合唱 ピアノ伴奏
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第15回英国歌曲展《英吉利浪漫・NEO浪漫》 今年は関西(芦屋)と東京(銀座)の2公演を主催することになりました。
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関西歌曲研究会にお招き頂き、「日本歌曲ゼミナール」の講師に参ります。会員対象のゼミナールですが、一般聴講も(有料 ¥2000) 若干名可能のようですのでご紹介します。ご興味のある方は大阪アーティスト協会内 関西歌曲研究会に問い合わせてみて下さい。3人の歌手の方が「二番目に言いたいこと」「木のように」「ひとつの花が咲くように」の歌曲集からそれぞれ2曲ずつ歌ってくださいます。
日時: 2011年7月30日(土)16:00-18:00
会場:大阪 三木楽器開成館(地下鉄「本町」駅下車徒歩5分)
主催: 関西歌曲研究会 大阪アーティスト協会内 (tel 06-6135-0503 Fax 06-6135-0504)
2011年1月13日浜離宮ホールで行なわれましたヘンデル・フェスティバル・ジャパン《エイシスとガラテア》公演の評を、『音楽の友』3月号に掲載されました。
「・・・エイシス役の辻裕久をはじめ4姪のソリストが発音に深く傾注・・・有名な二重唱「Happy We!」を代表格にどの曲も流麗に歌い上げた」各ソリスト、合唱、オーケストラについても暖かな賛辞を頂きました。(岸純信氏)
2009年のヘンデル没後250年の後、さらにパワーアップして行けるよう精進して参ります。ありがとうございました。
音楽の友2010年11月号に、第14回英国歌曲展《夢の谷~Dream Valley》の評を頂きました。
“・・・まだ日本ではそれほどには知られていないイギリス歌曲を積極的に歌い、その美質を明らかにしてきた2人の功は、大変意義深い。・・辻の歌唱で長くイギリス歌曲を聴いてくると、彼の肩肘張らぬソフトなテノールが、イギリスの歌に非常に似つかわしく思う。・・辻の表現は今回も克明繊細である》(小山晃氏)
長年の地道な活動を評して頂きましたことを大きな励みとして、今後も精進して参りたいと存じます。ありがとうございました!!

カワイ出版のレスナー用機関紙P-Upの巻頭インタビューにとりあげて頂きました♪ 先日出版された「トルコ行進曲ファンタジー」を中心にお話しております。
「トルコ行進曲ファンタジー」楽譜詳細はこちら

ピアノ連弾曲。約4分強。演奏者はⅠ、Ⅱ共に中級程度に設定してあります。
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「音楽の友」2010年9月号に、「なかにしあかね作品展Ⅴ」の評を頂きました!
《エドガー・アラン・ポーの詩による4つの鐘》声とギターの美しい饗宴 《黒人霊歌集》劇的な起伏もあり今後さらに歌われることを望みたい 《招待作品「頑是ない歌」》男声2人の魅力を生かした作品 《原体剣舞連》溌剌とした魅力で会場を沸かせた・・・(伊藤制子氏)
各作品について丁寧で暖かいコメント、本当にありがとうございました! 今後さらにパワーアップして行けるよう精進して参ります。