

美しく、せつなく、ユーモラスで、心に沁みる英国歌曲の夢の谷へ・・・・ブリテン《カンティクル第3番》にはホルンの名手N響の今井仁志氏をゲストにお迎えします!
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ザ・ソングスターズ・ギャラクシー・コンサート・シリーズvol.4にいよいよ辻裕久が登場致します! 詳細はこちら
2010年5月15日、爽やかな初夏の陽光のもと、富弘美術館開館20周年記念式典がとり行われました。20周年本当におめでとうございます。式典に続き美術館ロビーで1時間ほどの記念コンサートをさせて頂きました。

また美術館では同日より8月29日まで、富弘さんの新しい詩画集「種蒔きもせず」出版記念の原画展が行なわれております。素晴らしい自然、里山の風景と共に富弘さんの詩画を味わいに、ぜひお出かけ下さい!!



CDジャーナル4月号にて”言葉に寄り添う旋律の何と澄んで清らかなことだろう。混声合唱版の「今日もひとつ」の軽快にして直截な表現に胸を打たれる”(山本義彦氏)との評をいただきました! 本当にありがとうございました。
おかげさまで発売以来ご好評を頂いております。ありがとうございます!!
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2月13日に行なわれましたヘンデル・フェスティバル・ジャパン「没後250年記念企画4」 クリストファー・ホグウッド指揮によるオラトリオ《陽気の人、ふさぎの人》オード《聖セシリアの祝日のためのオード》公演は、おかげさまをもちまして、無事に終了致しました。
この公演についての評を毎日新聞に頂きました。
~声楽も器楽パートもさすがヘンデルと感服する充実ぶりだ。とりわけ連続するソロ・ナンバーの多彩な魅力は圧巻~(大木正義氏)と、ヘンデル作品とHFJ演奏の魅力をお伝え頂きました。辻裕久のソロについては「軽快・優美なテノール」とお書きいただいております。今後のHFJの活動に、大きな励みを頂きました。ありがとうございました!

CD《今日もひとつ》2月7日からいよいよ店頭発売開始となり、おかげさまで大変ご好評を頂いております。お買い上げまことにありがとうございます。
レコード芸術 3月号に、評を頂きました。
“星野富弘の詩となかにしあかねのコラボレートによるこの1枚。女声合唱、混声合唱、テノール独唱、ソプラノ独唱の布陣で、優しさいっぱいの世界が広がる”(畑中良輔氏)
畑中先生、喜多尾先生の評からは常に多くの示唆を頂き、深く深く受け止めさせていただいております。本当にありがとうございました!
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9月にリリースされましたCD『日本歌曲第4集』について、レコード芸術12月号に評を頂きました。洋楽移入以来の日本歌曲の全貌をたどる壮大な企画に対し、「日本の歌曲山脈を見直し、さらに強い認識をもたらす好企画」(畑中良輔氏)、「この調子での右肩上がりを望みたい」(喜多尾道冬氏)と、お励ましの言葉を頂きました。

辻・なかにしの演奏曲目は中西覚作品(DISC2)の8曲です。詳しくはこちら
「辻裕久はグレインジャーのバラードに近いヴァガボンド感覚でアプローチ」「なかにしあかねのピアノはセンス豊かで独奏曲としても聴ける」(喜多尾氏)
今後もひとつひとつ丁寧に模索し精進して参ります。ありがとうございました。
音楽の友11月号に、第13回英国歌曲展《いざ花冠を捧げよう》の評を頂きました。
・・・自然美を音と溶け合わせたかのような、英国歌曲の瑞々しい旋律美。長年この分野に取り組む辻裕久の歌の美点は、何よりまずは中高音域の溌剌とした味わいと詩の噛み締め方にあるよう・・・・(岸純信氏)
丁寧なご批評を頂きました。ありがとうございました!
10月15日付け河北新報の夕刊コラム「河北抄」に、なかにしが宮城学院女子大学で行っている「芸術総合演習」授業のことが紹介されました。新聞週間にちなみ、昨年度の授業で「新聞」をとりあげたときのリポート集についての記事です。
河北新報のサイトに本文が掲載されています。お読みになりたい方はこちら*申し訳ございません。河北新報社サイトの記事掲載期間が終了致しました。


偶然のめぐり合わせの積み重ねで、両親の故郷丹波の合唱団の第30回記念演奏会に新作を書かせて頂き、その顛末を地元新聞が一面トップでとりあげて下さいました。今回特別に紙面の掲載をご許可頂きました。(うまくとりこめていなくてすみません・・・)。初演は10月31日(土)です。