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Happy Birthday Fantasy vol.11 《還》のチケットを発売開始致しました♪

2018/04/20

辻家長男秀幸と三男裕久のお誕生日に毎年開催して参りました「Happy Birthday Fantasy」も、いよいよ長男秀幸の還暦をもって大団円となります♪ チケットのお申し込みはお早めに♪

くわしくはこちら

歌おう!共に! in釜石

2018/04/10

辻家で行って参りました東日本大震災復興支援・合唱セミナー&コンサートも、盛岡、石巻、大船渡、宮古、女川と回を重ねて参りまして、いよいよ昨年末にプレオープン、今年4月にグランドオープンした釜石市民ホールTETTOにて開催となります。現地の実行委員会の皆様が丁寧にご準備下さっており、このような↑参加要項かできました!

2018年6月2日(土) 午前合唱講習会 午後コンサート

タイムテーブルは要項の通りですが、遠方からの参加者にもご配慮頂き、午前の講習会への参加は前泊が必要となりますが、コンサート終了後日曜日のうちに首都圏に帰り着くことは可能だそうです。コンサートご来場のみももちろん大歓迎です。長男家(辻秀幸・佐竹由美)、三男家(辻裕久・なかにしあかね)4名揃って皆様をお待ち致しております。ぜひ、新装なったTETTOへご来場ください♪

男声合唱とピアノのための『ねがい』が出版されました♪

2018/04/10

男声合唱とピアノのための『ねがい』が出版されました♪ くわしくはこちら

辻裕久よりご挨拶♪

2018/03/31

私辻裕久は、本年3月末をもちまして、玉川大学を退職致しました。

玉川大学芸術学部に赴任して7年、新しく芸術教育学科を立ち上げるために、準備段階から関わって参りまして、今年度ようやく完成年度を迎え、先日、第一期生を社会へと巣立たせました。新学科としての新しいカリキュラム創り、新しい入試、研修旅行、教育実習に採用試験・・・教職員と学生達が一緒に作り上げてきた新学科は、おかげさまで予想以上の高採用率をもってスタートすることができました。学科主任としての、立ち上げから完成までの責務をなんとか果たせて参りましたのも、多くの方に支えて頂き、助けて頂いたおかげです。共に汗を流し(熱い汗も、時には冷や汗も・・・!)エネルギーを注いで下さった教職員の皆様はじめ、お世話になりましたすべての皆様に厚く御礼申し上げます。

本当にありがとうございました。

4月よりは、玉川大学、フェリス女学院大学大学院、そして新たに東京大学教養学部の非常勤講師として、若い学生達との切磋琢磨を続けつつ、自身の声と向き合う時間を持ちたいと思っております。

コンサート、英語歌唱指導、合唱指導や歌曲セミナーなどで皆様とお目にかかる機会も増えて行くと良いなと願っておりますし、これまで自分が多くの方に導かれて蓄積してきたものをどのように伝えていくことができるか、多角的に考えてみたいと思っております。

今後とも、どうぞよろしくお願い申し上げます。

末筆ながら、新年度の皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げます。

2018331

辻 裕久

同声三部合唱とピアノのための『バベルの塔』が出版されました♪

2018/03/27

教育芸術社主催の第6回スプリングセミナーのために書き下ろした作品です。くわしくはこちら

第3回英語歌唱研究セミナー受講&聴講受付中です♪

2018/03/01

2月28日の第2回セミナーは6名の受講と多くの聴講の方々を迎えて無事終了致しました。ご参加下さった皆様、どうもありがとうございました。

さて、いよいよ3回目のセミナーが5月22日(火)に開催決定し、現在受講&聴講のお申し込みを受け付けております。ご興味おありの方はぜひ、早めのお申し込みをお願い致します。当日は、著作権上問題のない歌詞のみを配布させて頂いております。楽譜をご覧になりたい方は、お申込み時にVictorian Project事務局にて演奏曲目をご確認頂き、ご自身で楽譜をお持ちくださいませ。

お申込み・お問い合わせは Victorian Project 事務局へ

Victorian Project ウェブサイトはこちら

ラデツキー行進曲(無伴奏混声四部合唱編曲版)が出版されました♪

2018/01/08

ラデツキー行進曲ってあのラデツキー行進曲?・・・そうなんです!! あのラデツキー行進曲です!

長い話を短く書きますと、2018年1月8日仙台で開催されました《歌の誕生日コンサート》に編曲作品を提供することになり、「イギリス愛唱歌集 The Water is Wide」から4曲をそれぞれ混声2曲、男声1曲、女声1曲の合唱編曲版としてお作りしました。コンサートに出演された各団体が1曲ずつ素敵に初演して下さったのですが、このコンサートのシメに全員合同で歌う曲をもう一曲、ということになり、カワイの担当者早川由章氏より、1月8日と言えばまだお正月だろお正月と言えばウィーンフィルのニューイヤーコンサートのシメのラデツキー行進曲だろ無伴奏だろと発注されまして、この無伴奏混声四部合唱編曲版ができあがったというわけです・・・短くなかったですね。すみません。

当日は160名の大合唱の素晴らしい演奏はもちろん、お客様も見事に音楽的な手拍子で参加して下さり、一年の初めにふさわしく、景気も運気も上がりそうな演奏となりました!!!

ぜひ、手拍子、鳴り物、自由に加えて頂いて、楽しく使って頂けましたら嬉しいです♪

イギリス歌曲シリーズ『The Water is Wide』から合唱化第1群です♪

2018/01/08

2017年秋に刊行されました「イギリス歌曲シリーズ1 イギリス愛唱歌集The Water is Wide」より、

混声四部合唱 「The Water is Wide(広い河の岸辺)」「Home, sweet Home(埴生の宿)」

男声四部合唱 「The Salley Gardens(サリー・ガーデン)」

女声三部合唱 「Lavender’s Blue」

の計4曲の合唱版がそれぞれピースで出版されました。

英語歌唱のポイントも歌曲楽譜から抜粋してあります。

より詳細な解説は歌曲楽譜↓をご覧ください。

「人生最高の声を手にいれる6つのステップ」に写真で登場しております♪

2018年1月10日刊行の「人生最高の声を手にいれる6つのステップ」(萩野仁志/後藤仁彦共著 音楽之友社)に辻裕久の演奏写真を掲載して下さっております。

Step6 自分の声のエネルギーを活かす というチャプターで、歌手の声がオーケストラと一緒に歌っても声が埋もれることなく聞えるという説明の中で、お使い下さったのは、ヘンデル・フェスティバル・ジャパン『ベルシャザル』公演において、ベルシャザル役を歌っている辻裕久の写真です。

よい声とは何か。声はただ大きければ良いというものではないという、素晴らしい示唆に富んだ本です! ぜひご一読下さい♪

2018年♪あけましておめでとうございます!!

2018/01/01

あけましておめでとうございます!!

昨年中は大変お世話になり誠にありがとうございました。

2018年が皆様にとりまして素晴らしい年となりますように、お祈り申し上げます♪

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2017年は、5月にCD『なかにしあかね歌曲作品集~歌が生まれる』をリリース、9月には辻・なかにしで共同監修致しました楽譜『イギリス歌曲シリーズ 第1巻 The Water is Wide イギリス愛唱歌集』 が出版され、また、なかにしが2年越しで執筆させて頂いておりました『合唱エクササイズ 作曲家編』も無事全3巻完結し、長年の活動の蓄積が少しずつ形になり始めた年でした。これまでの活動を支え、応援して下さいました皆様に心より御礼申し上げます。

◆◆◆

2018年も、誠実に丁寧に歩んで参りたいと存じます。

辻裕久は年明け恒例のヘンデル・フェスティバル・ジャパン公演『テオドーラ』(1/14)セプティミウス役からスタート致します。(毎年、年末に通奏合わせ、合唱指導などが始まりますと年越しモードに入ります)。過去数回のようにヘンデルお気に入りのテノール歌手ジョン・ビアードのために書かれたのではなく、当時の人気歌手トーマス・ロウの演じた役で、高音域の柔らかな優雅さが生かされています。

第22回となる英国歌曲展plusは王子ホールが改修工事のため、11月9日(金)に虎の門のJTアートホール・アフィニスで開催致します。イギリス歌曲シリーズ第2巻の楽譜出版記念を兼ねたプログラムとなる予定です。

ヴィクトリアン・プロジェクトとして昨年よりスタートしたイギリス歌曲セミナーも2月と5月に開催し、8月6日(月)豊洲文化センターにて仕上げのコンサートを開催します。

また、昨年第1回を開催した『真夏の夜の夢コンサート』(辻裕久門下コンサート)は、メンバーの皆さんの企画で8月31日(金)五反田文化センターで第2回が開催されます。楽しみで歌っている方、所属合唱団への貢献度upのために発声を整えに来られる方、本番の前に仕上げに来る歌手の皆さん・・・とてもゆるやかで、あたたかな、ふんわりしたメンバーばかりです!新しい仲間もいつでもwelcomeです!!

なかにしあかねの、2017年の11月~12月にかけて初演して頂きました作品は、2018年上半期に順次出版される予定です。新曲もひとつひとつ大切に、丁寧に生み出して参ります。

◆◆◆

今年も各地のコンサート、合唱講習会や歌曲セミナー、審査員や講評者などで、全国各地にうかがわせて頂きます。素敵な出会いがたくさんありますように♪

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

辻 裕久 ・ なかにしあかね

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